似て非なる人妻との不倫

人妻との不倫は、独身女性との恋愛とは「似て非なるもの」といってもいいだろう。
お互いを気に入ってベッドを共にするという行為自体は変わりがないものの、決定的な違いは、
社会のモラルに反した背徳的行為を犯しているという罪悪感が二人の間に横たわっている点だ。

その意識があるがゆえに、通常の恋愛にはないスリルと緊張感が生まれ、それが普通では
得られない快感につながっている。

同じような感覚は、未成年の女の子との援助交際にもいえるが、似たような不道徳行為とはいえ、
両者にはかなり異なる点がある。

未成年は当然ながら恋愛経験が未熟だが、人妻の場合はすでに多くの恋愛をし、その中で
最も気に入った相手と結婚し、落ち着いてしまった状態だ。

しかし、人妻はそれだけに逆の意味で未成年の女の子のような「恥じらい」を持っている。
この場合、恋愛から長く遠ざかっていたことが影響している。

だが、未成年と異なる点は、人妻が一度燃え上がると若かった頃の経験値が強く作用して、
「背徳の恋」に深くはまってしまうところだ。

そうなると、いかに理性で抑えようと思っても、身体のほてりは抑えが効かなくなる。
男性側が引いてしまうほどに激しい恋の炎が燃え上がる、というわけだ。

さらに人妻のいい点は未成年のようなワガママを言わないというところだ。
この点は、やはり大人と子供との違いで、分別ある人妻の恥じらいと奥ゆかしさに参ってしまう
男性が多いのは、そういう控えめな部分とベッドでは激しく燃えるという部分の落差の大きさに
あるともいえるのだ。

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2012年1月27日

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